自分を褒めたい

久々に自分のブログを読んでいたら、あらら。結構マメに書いていたのね。私。

いつも大抵のことは3年で飽きてしまう、という我ながら呆れてしまう習性にも
関わらず3年以上続くとは自分を褒めたい。

といいながら、ここ最近は日に日に浸透しつつあるFacebookばかり見ちゃって
全然自分の日記は顧みなかったっすけどね。えへ。

最近はですね~、念願の翻訳の仕事にありつけて今月でちょうど丸1年。
正直翻訳だけで食っていけるほどの実力も経験もないピカピカの1年生でも
こうやって勉強できる環境、しかもお金ももらえるって本当にラッキーだったと
思います。
たった1年では、何を学んだかなんて明確には説明できないほどだろうけど、
それでも何かしら自分にとって実のある年月だった(と思いたい)

今は、そうだな・・。
入社する前の方が今よりも伸び伸びとした英文をかけていたかもしれない。
まだテクニカルライティングの知識やルールを知らない頃。
今は中途半端にそういった参考書やコツ伝授本を読み漁り、同僚の翻訳者の英訳を
こっそり見て研究したりしているせいか、結局ルールに縛られて、堅苦しい自分らしさ
が全然でない、英文しか作れていなくて、何度読み返しても何度添削しても
「よし、これだ!」って100%思えるものが作れていないのが現状。それでも時間に限りが
あって7割レベルでの不完全燃焼状態での納品になってしまう。それを先輩社員にいうと、
「それは翻訳者の永遠の課題だね。」って。

うーん。たしかにまぁ、そうかも。
私の場合、自分に自信がなさ過ぎて、自分が作ったものに対するfeedbackがなくて
自分の成果物の良し悪しがわからないってのも原因かな。

そして社員になったのもあり、ほかの派遣社員のサポート業務がメインになってきて
現在は翻訳そのものをする時間がほとんどなくなってきてます。それも悲しいことなんだけど。
立場上しょうがないとはいえ、ちょっと切ない気もします。

でも将来的に翻訳者として独り立ちできるくらいの実力は身に着けたいと思っているので、
今は通信講座を受けながら、資格の勉強もしようかなと考えてます。

翻訳業界では実力主義の世界で、資格があろうがなかろうが、経験や実力がある人だけが優遇されます。だから翻訳分野における資格はあまり意味がないって言われているけど、それでも
自分の能力を図るためのレベリングはできるかもしれない。取得は簡単じゃないだろうけど
もし取れたら自信にもつながるかも?

ここで2つの資格で迷いが・・
工業英検か普通の英検か。

気合だけでなんとかなればいいのに(笑)気合だ気合だ気合だぁ~っ。
とりあえず言ってみた。
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by sakana3040 | 2011-09-05 21:41